プロジェクト

これまでに作成したプロジェクト

これまでに携わってきたプロジェクトの一部をご紹介します。

単に動くものを作るだけでなく、その先にある「ユーザーの課題解決」と「ビジネスの成長」を見据えて開発に取り組んでいます。

チーム開発が多いですが、一人で開発することもあります。

VANTAN × CAPCOM 文化祭クエストラリーアプリ

2026年9月から進行中

VANTANとCAPCOMの文化祭企画で使用するクエストラリーアプリをチームで開発しています。要件定義資料の再構成、Expoによるモバイル開発基盤の整備、Supabase・NFCの接続境界、主要画面のナビゲーション設計を担当しました。複数拠点での運用や来場者が迷わず使える体験を意識しながら、レビューを重ねて開発を進めています。

React NativeExpoTypeScriptSupabaseNFCGit & GitHub

割り勘アプリ「わりんかーん」

2026年8月から進行中

Javaで割り勘計算を行うCUIアプリを設計・実装しました。クラス設計、責務分割、入力検証、セッション管理を行い、さらにNode.js・WebSocket・xterm.jsを使ってブラウザ上のターミナルから操作できるWebアプリへ発展させました。Dockerで実行環境をまとめ、Renderで公開しています。

JavaNode.jsWebSocketxterm.jsDockerRenderGit & GitHub

カードをクリックすると埋め込みプレビューを表示します。

FiveMサーバーの開発・運用

2023年12月 ~ 2026年3月

GTA5のマルチプレイ改造プラットフォームFiveMで、複数のサーバープロジェクトに携わりました。サーバー構築、カスタムスクリプト開発、仕様策定、外部サービス連携、パフォーマンス改善を担当し、ユーザー体験の向上と運用負担の軽減に取り組みました。Ubuntu・VPS環境・MariaDBを用いた運用やマーケティングも経験し、一時期は同時接続者数200人を記録しました。

LuaTypeScriptUbuntuMariaDBVPSGit & GitHub

父親が運営するサッカーチームのホームページ

2025年5月 ~ 2026年5月

父親が運営するサッカーチームの公式サイトを、およそ一年前から制作しました。UI の設計は得意ではなかったため、当時話題になっていた「UI を AI に考えてもらって組み立てる」タイプのサービスも活用しながら、設計・開発・デプロイまでほぼ一人で完遂しました。その過程で、Google の検索結果に載せるにはどうすればよいかといった SEO の基礎や、パフォーマンス改善や検索順位を意識した運用についても学びました。AI エージェントを定期的に動かし、その時点のトレンドに合わせた SEO 改善や PR 作成などを自動化する仕組みも試しました。2026 年 5 月にはサイトの UI をリニューアルし、最新の Next.js 16 を導入してページのキャッシュにより再訪問時の読み込みが速くなるようパフォーマンスを改善しました。

Next.jsTypeScriptVercelSEOAI-assisted UI

在庫管理システム

2025年11月 ~ 2025年11月

学内の文化祭で使用する商品の在庫管理システムを開発しました、在庫を選択し、席に割り振るという機能を実装しました、実際にはDBを活用してリアルタイムで同期するような仕組みを構築しました。デモではlocalstorageを活用したものになります。

Next.jsTypeScriptSupabaseSupabase RealtimeVercel

カードをクリックすると埋め込みプレビューを表示します。

旅行記録・共有SNSアプリ 「TripLog」

2025年11月 ~ 2026年2月

個人でDjangoを使用した旅行記録・共有SNSアプリを作成しました。旅行記録を行い、旅行中の写真を共有することができます。設計から実装まで一人で開発をしました

DjangoPythonPostgreSQLRailwayGitHub

資料

メンタルフィットネスアプリ 「koko」

2026年1月 ~ 2026年2月

複数人による協調開発を行いました。メンタル連動型フィットネスアプリ「koko」の開発を通じて、タスク分担・コードレビュー・進捗管理などチーム開発の基本を経験しました。フロントエンド、バックエンドともに役割分担し、情報共有の重要性を学びました。RIZAPテクノロジーズ株式会社様との産業連携プロジェクトとして開発を行いました。

React NativeTypeScriptExpoVercelPythonDjangoSupabaseSupabase AuthGitHub

資料

開発へのアプローチ

技術選定においては「流行りだから」ではなく「プロジェクトに最適か」を常に問いかけます。保守性、パフォーマンス、そして開発体験のバランスを考慮し、長く愛されるプロダクトコードを書くことを信条としています。そして、「Always made product」という理念のもと、思いついたものをAIを活用して形にし続けています、もちろん失敗が多いですがそこでうまく開発することができたものは小規模なコミュニティなどで利用されています。

読み込み中...